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バックアップ取れ!データ消えた!?締め切り直前にパソコン壊れたオタクの話

投稿日:2021/01/22 更新日:

原稿の締切5日前のある日。

突然パソコンが「Scanning and repairing drive (C:)」の画面になりました。

うんともすんとも言わず一晩経ち、諦めた私ですがパソコンは復活。

また、大事な原稿のデータもバックアップをとっていたので助かりました。

 

原稿をやっている同人オタクの皆さん。

あるいは大学のレポート提出に追われている学生の皆さん。

 

そのデータ、バックアップとってます?

 

パソコンに保存している大事なファイルやフォルダのデータ。

USBやクラウドなど別の場所にデータを保存することをバックアップをとるといいますが、とってます?

 

急になくなったら困るような大事なデータでもバックアップ取ってない人。

結構いると思います。

絶対に今すぐバックアップ取れ!

 

締切5日前にパソコン壊れた私が言うんだから間違いない!

 

締切5日前にパソコンが壊れながらも、私はバックアップを取っていたので事なきを得ました。

パソコンが壊れて以来、突然のパソコンクラッシュにも備えて外付けHDDを買ったりしました。

 

私の体験が、小説でも漫画でもなんでも。

パソコンを使って作業するすべての人に参考になればと思います。

 

Scanning and repairing driveの解決方法

原稿締切5日前。

いつものように仕事から帰ってきた私はパソコンをつけ、クリップスタジオを開いて原稿を描き始めました。

お風呂のお湯加減を見るために、ちょっと席を立ち戻ってくると。

 

「エラーが発生しました 再起動してください」

 

という見たことのないポップアップがパソコン画面右下に出ていました。

「え?なにこれ?」

今度は突然画面が真っ青にwww

そこに白文字でエラーが発生しました的な文章が書かれていました。

 

まったくもって意味不明www

 

そうこうしているうちパソコン起動時に出る「NEC」画面に。

私が使っていたのはNECのパソコンです。

 

で、NECの下の方に「Scanning and repairing drive (C:) 」の文字が。

そこから画面は動かなくなりました。

 

強制終了は最後の手段

試しに強制終了してみるか…と、強制終了してもう一度電源を付けましたが相変わらず「Scanning and repairing drive (C:) 」の画面。

ググったところ

「強制終了するな」

とのこと。

参考にしたのはこちらのYahoo知恵袋。

windows10を使ってるんですが、PCを立ち上げたところ…

 

いやもうしちゃいましたけどwwwwwwwww

 

それとこの知恵袋読んで感じたんですけど、失敗した時に

「なんでそんなことしたの?」

「なんで○〇したの?」

って言われるのめちゃくちゃ責められた気になりますね。

しかも、すごい後悔させられる。

 

私絶対に誰かが困ってるときに「なんで○〇したの?」って言わないようにしようって心に決めたレベルですww

 

んで、強制終了というのはパソコンにとってかなり負担。

なので、タダでさえ「Scanning and repairing drive」が出ててヤバ気なパソコンにさらにダメ押しの一発となるとのこと。

最悪OSごとお亡くなりになる…

 

 

いやもう強制終了しちゃいましたけどwwwwww

 

 

そこからさらにググりましたが、やはり「待て」とのこと。

早ければ数十分、長ければ数日かかるとのこと。

 

とはいえ、私は原稿の締切直前。

ただでさえ、パソコンが壊れたその日、作業ができていません。

超やばい。

 

「明日朝起きて、直ってなかったら新しいパソコンを買おう」

そう思いながら眠りにつきました。

 

おはようScanning and repairing drive (C:) 

翌朝、いつもより少し早く目覚める私。

素晴らしい朝の陽ざしを浴びながら、昨日起こった悲劇を思い起こします…

そして、パソコンを見ると

 

Scanning and repairing drive (C:)

 

おはよう…

おはようScanning and repairing drive (C:)

 

ばっか野郎!!!!

直ってねぇじゃねぇかwwwwww

 

一晩待ったけどダメじゃんwww

もしかしたら2日後、3日後に直るのかもしれません。

しかし、原稿の締切直前の私にそんな余裕はありません。

 

会社に出勤するぎりぎりの時間まで粘りましたがダメでした。

OSごとすべてのデータが消えるのを覚悟で、私は再び電源ボタンを長押ししてパソコンを強制終了。

コンセントを抜きました…

さよならパソコン…

さよならScanning and repairing drive (C:)

 

新しいPC購入

その日のさっそく新しいパソコンを買ってきました。

で、家に帰ってきてから「最後にもう一度だけ」と思って、壊れたパソコンをコンセント入れてつけてみました。

 

普通に起動しました。

 

うおおおおおおおい!

今かよ!

もう新しいパソコン買っちゃったよ!

 

ただ、冷静に考えれば、パソコンの挙動がおかしいことに変わりはありません。

もともと5年くらい使っているパソコンです。

もう寿命。

動作もおかしいしどのみち新しいパソコンは必要です。

 

これは、旧パソコンが

「今のうちにデータを新しいパソコンに移すんだ」

と言ってくれているのだと。

お別れの時間をくれたのだと思うことにしました。

 

で、とりあえず大事なデータからクラウドやUSBに保存しまくりました。

 

 

ここまでが「Scanning and repairing drive (C:)事件」が解決するまでのすべてです。

 

Scanning and repairing drive (C:)が出た時の解決方法

  • 強制終了しない
  • とりあえず待つ!
  • それでもダメだった時、データもOSもすべて消えるの覚悟で強制終了する
  • コンセントも入れなおしてみる

 

私がうまくいっただけなので、あなたのパソコンでうまくいく保証はどこにもありません。

また、強制終了コンセントぶっこ抜き以外の方法もあるかもしれません。

私は原稿の締切がヤバくてそんなもの調べてる場合じゃありませんでしたがw

 

私の体験談を参考の1つとして、みなさんそれぞれでどうかご決断を…!

 

バックアップをとっていて原稿が間に合った私

ちなみに、私の原稿はどうなったのか?

無事に締め切りに間に合いました。

 

私は原稿のデータをUSBに取っていたからです。

 

大事なデータは絶対にバックアップをとるべき

ここまででお分かりの通りパソコンとのお別れは突然です。

パソコンでもUSBでもなんでも簡単にぶっ壊れます。

 

何だったらクラウドだって安心できません。

サーバーが絶対壊れない保証はありません。

 

また、Googleドライブなどはある日突然保存していたデータが消えたなんて話もあります。

GoogleDriveのファイルがなくなってGoogleさんに復元して頂いた話

油断なりません。

 

いつどこで大事なデータが消えるかわからないのです。

大事なデータは必ずバックアップを取りましょう。

 

USBも油断なりません。

私の友人は卒業論文のデータをUSBにのみ保管していたところUSBがぶっ壊れました。

それも、粉々になってしまうという物理破壊だったのでもう完全に復旧無理です。

USBは持ち運びしている人も多いでしょう。

小さいのでなくすリスクもでかいです。

 

大事なデータは必ずバックアップを取りましょう。

 

私のバックアップのとり方

私は大事なデータを入れる用のUSBを1つ持っていました。

原稿期間中、私は1日の終わりにパソコンを閉じる前、必ず原稿のデータのバックアップをとっていました。

これまで一度も活躍することのなかったUSB。

それでも日々、バックアップデータをとっていた自分を、この日ほどほめたたえた日はありません。

 

ブラボー!バックアップをとっていた私。

 

バックアップをとっていたことで、最悪OSもデータも全部消えてもいいやと思って強制終了することができました。

もしバックアップをとっていなかったら、私はいつまでもScanning and repairing drive (C:)の画面に

「いつか直るかも」

と期待をかけ続け、画面を眺めていたでしょう。

そして、原稿も間に合っていなかったでしょう。

 

 

バックアップがあればなんとかなる

仮にパソコン壊れた、USBなくしたとかなっても、バックアップがあればなんとかなります。

バックアップのデータを使って作業を再開できます。

 

なんだかんだバックアップ取るの面倒でやってない人いると思います。

で、気が付けば締切前。

締切前なんて忙しくてより一層バックアップ取りません。

でも締切直前の完成間近のデータこそ消えたら困ります。

 

バックアップをとるという行動を吸った息を吐くがごとく自然にでいるくらいに、習慣化しておくのがよいです。

 

そんな締切直前の狙ったようなタイミングでデータ消えたりしないだろとか思わないでください。

 

  • 締切5日前に原稿のデータが入ったパソコンが壊れたオタク
  • 卒論提出直前にデータが入ったUSBをぶっ壊して卒論のデータが消えた大学生

 

実在していますww

 

バックアップとりましょう。

 

 

パソコン環境を整えよう

今回、締切直前というドラマチックなタイミングでパソコンがお亡くなりになった私。

パソコンの周辺環境を見直すことにしました。

 

今回の事件をツイッターでつぶやいたらフォロワーさんの中にいたエンジニアの人たちがいろいろ教えてくれました。

で、やっぱりパソコンはいつ壊れるかわからないからデータは外付けHDDに保存しているとのこと。

 

特に私が新しく買ったパソコンはノートパソコン。

ノートはすべてが一緒になっているので、

  • キーボード
  • モニター
  • ハードディスク

どれが壊れても全部終了です。

 

そんなわけで私も外付けHDDを買うことにしました。

 

外付けHDDには

  • 据え置き型
  • ポータブルタイプ

があります。

 

また、容量も1TBから10TBのものまでさまざま。

メーカーもいっぱいあるし…

いったい何を買えばいいのか?

 

 

据え置きかポータブルか

据え置きは、基本持ち運びせずおいておく前提。

コンセントにつないで使うタイプです。

同じ容量なら据え置きの方が安いです。

また、冷却ファンを内蔵していたりするので、耐久性も安心。

 

一方のポータブルタイプ。

こちらは持ち運びがお手軽なタイプ。

外出先で使うとか、ノートパソコンと一緒に常に外付けも持ち運びするという人はポータブルタイプですね。

コンセント不要でパソコンにUSBでつないで使えます。

 

私は据え置きにしました。

基本持ち運びしません。

同じ性能なら安い方買いたいんで、据え置きにしました。

 

ちょっと持ち運びが必要なくらいだったらUSBでもなんとかなりますしね。

 

 

容量の選び方

音楽や動画、そのほかちょっとした作業のデータを保存するくらいなら2~3TB。

テレビ番組の録画やパソコンのHDDのバックアップをとるなら3TB以上。

 

ちなみに、無駄に大きな容量の外付けHDDを買うよりはちょうどいい容量のものを選んで買った方がいいです。

容量の大きなものは壊れやすい可能性がある(同じHDD構造で大きな容量を保存しようとするから)

容量が足りなければHDDを買い足す方がリスク分散になるから

 

こちらの記事がとても参考になりました。

【2020】HDD1万台をみたプロが教える外付けHDDの選び方

 

私が使っていた旧パソコンのHDDが1TBなので、2TBのを買うことにしました。

 

 

メーカーは好みで!

メーカーには

  • IO-DATE
  • トランセンド
  • バッファロー
  • 東芝

などいろいろありますが、好みでいいです。

 

日本製が安心とか、レビュー見てるとどこどこのはすぐ壊れたとかありますが、そういうのはもはや運。

ある程度有名なメーカーのものなら、不良品をつかんでしまうかどうかはもはや運です。

 

なので、

デザインがこっちの方がかっこいいからここのにしよう

こっちのメーカーの方が安いから

とかそういう感じでいいと思います。

 

 

というわけで私はIO-DATEの2TBの据え置きを買いました!

I/Oデータ USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)対応 外付けハードディスク 2.0TBHDCZ-UTLシリーズ HDCZ-UTL2KB

今のところいい感じ。

使い方もコンセントつないでUSBさすだけなので簡単。

 

HDDの状態を診断してくれるアプリも入ってて安心です。

 

データのバックアップとれまとめ

というわけで、私の締切直前パソコンぶっこわれ事件でした。

今回のポイントは

  • Scanning and repairing drive (C:)が出たら軽率に強制終了しない
  • とりあえず待つ
  • ダメならデータもOSも壊れるの覚悟で強制終了
  • 大事なデータは必ずクラウドやUSBにも保存してバックアップをとる
  • 外付けHDDを買うなど日ごろ環境を整える

でした。

 

パソコンも、データもなんでも。

お別れは突然です。

 

私の体験談がどうかみなさんの参考になりますように。

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