HSPで仕事が続かなくても大丈夫【あなたに合う仕事はある】 | ぽてまる!

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HSPで仕事が続かなくても大丈夫【あなたに合う仕事はある】

投稿日:2021/07/05 更新日:

「働きたいけど、HSPで仕事がつらくて続かない」

「ほかのHSPの人ってどうしてるの?」

「自分も適職を見つけて楽に仕事したい…」

 

この記事はこうした悩みがある人向けです。

 

この記事で分かること

  • HSPで仕事が続かない理由が分かる
  • 転職を繰り返しながらも適職を見つけたHSPの体験談が知れる
  • 自分も適職を見つけるための方法が分かる

 

私もHSPです。

そもそも、世の中の仕事はHSPに合うようにできてません。

 

HSPの人が仕事続かないのはある意味、自然。

あなたが悪いんじゃないです。

自分に合う仕事環境が、まだ見つかっていないだけです。

 

私は実は臨床心理士、公認心理師資格を持っています。

がしかし!

ブラック企業に勤め、心身がおかしくなりメンタルクリニックに通っていたことがありますw

プロのカウンセラーなのにw

 

公務員、民間正社員、契約社員いろいろやってきました。

転職を繰り返しながらも、現在はフリーランスのライターとして快適に仕事ができています。

 

HSPの人にとって、なぜ仕事が続かないか、どうすれば仕事が続くようになるのかをまとめました。

仕事が続かないHSPの人、ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

HSPで仕事が続かない理由

結論、HSPで仕事が続かないのは、受ける刺激の量が多いから。

 

人間関係とか、朝の満員電車。

確かに誰にとってもストレスではあります。

でも、非HSPの人が10くらいしかストレス溜めないところで、HSPは80くらい余裕でストレスポイントゲットですw

 

ほかの人が我慢できることでも、HSPだと我慢できません。

仮に我慢しようとすれば、心身の具合を悪くしてどのみち働けません。

 

何にストレスを感じやすいかは人それぞれ

同じHSPでも、何に刺激を感じやすいかは人それぞれです。

  • 隣の人のタイピング音が苦手という人
  • 残業が多いのが苦手な人
  • 電話が苦手な人

どこにストレスを感じやすいかは、人それぞれです。

 

だからこそ、自分に合っている仕事を見つけるのが大変なんです。

そもそもが一般的な会社員の働き方は、HSPにとって刺激強すぎ。

朝の満員電車から、ハードモード過ぎですw

仕事が長続きしなくても、それはあなたのせいではありません。

 

HSPにとって仕事が長続きしないのは、ある意味当然です。

 

 

仕事が続かないHSPの実体験

私のバイトと就職後の職歴を紹介します。

  • 「あぁ、こういう理由で辞めていいんだな」
  • 「これくらいフットワーク軽く退職していいんだな」

と思ってもらえたら嬉しいです。

 

いつも、人から見たら「ただのわがままじゃん」みたいな理由で辞めてます。

でも、私がつらいんだから辞めてますw

何がつらいかは人それぞれ。

 

勤められる期間も人それぞれなので、私よりも辞める期間短くても大丈夫ですよ。

 

「こんな理由で退職していいのかな?」と不安になってる人は、こちらの記事を読めば少しメンタル武装できます。

もう退職理由で悩まない!HSPのよくある退職理由とは?

 

食品工場勤務

  • 雇用形態:派遣
  • 仕事内容:レーンを流れてくる容器にひたすら自分の担当食材を入れ続ける仕事
  • 辞めた理由:すんごい疲れる、2週間で一区切りなのでそこで辞めた

 

高校生の時にやっていました。

生まれて初めてのバイトでした。

 

何でも初めてやることってうまく行かないのもありますけど、すんごい疲れましたねw

食品工場なんで、完全防備の服装。

多分頭の帽子の締め付けとかが結構ダメでした。

頭痛がひどかったです。

 

頭痛からの吐き気で、早退したことがります。

その時に、これを続けるのは無理だなと思いました。

 

あと、パートのおばさま方のあたりがきつかったですw

聞こえよがしに派遣の悪口言ってました。

 

年頃のおばさま方がたくさんいる職場は、そういう人当たりきつい面があります。

もちろん人や職場にもよりますが。

 

その後も派遣や、短期のバイトをいくつかするんですが、どこの職場でもパートのおばさんで感じの悪い人しょっちゅういましたw

その経験から、そのくらいの歳の人が多い職場は苦手です。

もちろん、そうじゃなくて私が困ってる時にいつも助けてくれるおば様もいましたけど。

 

ラーメン屋ホールキッチン

  • 雇用形態:アルバイト
  • 仕事内容:接客、厨房
  • 辞めた理由:仕事がマルチタスクすぎ、クレームもめっちゃある、社員怖すぎ

 

確か、1,2年くらい続けたような記憶です。

東京23区内の店舗でめっちゃ忙しかったです。

仕事は超マルチタスク。

 

安いチェーン店なので、客層もあってクレーマーや変なお客によく絡まれました。

高校生のバイトの女の子とか、しょっちゅう泣かされてました。

 

忙しすぎて、店長は1回過労で入院してました。

社員の人はみんな忙しい時にイライラしてて、大声で怒られたりとか普通にありましたね。

で、その新人指導の声のうるささで、本部にクレームのメール入ったりしてましたw

 

時給1,200円と当時大学生のバイトにしては時給が高かったので続けてました。

それと、格安でまかない食べられたんで。

やっぱお金とか食事とかの生活面は大事ですね。

 

マルチタスクでも、厨房は割とうまくやれてました。

ひたすらにラーメン作ってればいいので、集中できました。

 

 

テストの採点

  • 雇用形態:アルバイト
  • 仕事内容:テストの採点
  • 辞めた理由:期間限定だったから(めっちゃ楽だから続けたかった

 

この仕事はマジで最高でした。

春から夏にかけての期間限定の仕事だったんですが、学生の時、毎年申し込んで採用してもらってました。

 

  • 仕事はパソコンでひたすら作業。
  • 基本、人との会話はなし。
  • 分からないことは、すぐに聞ける環境。

 

1時間に1回休憩ありで、休憩中も時給発生。

 

 

 

  • 面倒な人間関係なし!
  • 仕事に集中できる環境!
  • シフトもシステムで自己申告制。

仕事的には最高でした。

交通費支給が少ないなどのデメリットがありましたが、それを補って余りある快適な職場でしたね。

 

 

公務員

  • 雇用形態:公務員
  • 仕事内容:おおよそ対人支援の仕事(業務はめっちゃ多岐に渡るw
  • 辞めた理由:ブラック過ぎて心身ともにおかしくなってしまったから

 

とにかくハードでした。

夜勤や交代制の仕事の時もありました。

日勤でも、朝7時前出勤、夜は11時退勤。

日付を超えることもあります。

 

ごはんもゆっくり食べられないし、とにかくハードでした。

結局、HSPの私が続けられるわけもなく、心身がおかしくなって自主的にメンタルクリニックを受診。

適応障害の診断をもらって休職。

そして、休職期間中に何とか生きる気力を取り戻し、転職に成功。

ブラック死にかけ公務員からの復活を果たしました。

 

この辺のブラックへの転落と、そこからの復活の方法はこちらのnoteにまとめています。

「大丈夫 会社をやめても生きていける」

文学フリマという、オリジナル本の即売会で完売した本の電子版です。

 

当時、どれくらいヤバかったかというと、通勤途中にある「信号はないけど横断歩道がある見通しの悪い交差点」を「命に支障はないけど、仕事には支障のある事故に遭いたい」と思いながら左右確認せずに自転車で突っ込んで行くくらいにはヤバかったです。

ブラックで朝の出勤が早すぎて、車どおりもなかったおかげで今も図々しく生きてます。

3年続けて退職しました。

 

医療福祉系企業正社員

  • 雇用形態:正社員
  • 仕事内容:医療福祉分野の支援員
  • 辞めた理由:仕事の大変さの割に給料割に合わな過ぎ

 

当時すでに臨床心理士資格を持っていて、資格手当がついていたにもかかわらず驚きの給料の安さw

金額言えないw

こ、これが福祉業界…w

 

ただ、休みは週2日とれたので、その点は元ブラック公務員的には天国のようでした。

 

とはいっても、仕事で夜遅くになることも。

あと、とにかく人の入れ替わりが激しいので、1年以上いたらもうベテランですw

 

給料増えないのに、やることだけがどんどん増えていきました。

 

また、先輩が2人立て続けに辞める事件があったりなどして、いよいよ限界に。

普通の会社員になりたい、と思い退職しました。

 

事務職会社員

  • 雇用形態:契約社員
  • 仕事内容:営業事務、インバウンドセールス
  • 辞めた理由:コロナで会社全体8割がリモートなのに、自分はリモートにならずムカついたw

 

中小の正社員より、大手の契約社員の方が待遇がいいというエージェントの話を聞き、某大手の契約社員になりました。

普通の会社員となり、かなり仕事のストレスは減りました。

大変なこととかはもちろんあるけど、普通の会社員って感じ。

普通の会社員を楽しむのも束の間、なんとコロナ明けに異動することに。

 

しかも、異動したことで、リモート不可にw

散々駄々をこねて、週1回あるかないかのリモートが許可されるも、当時社内的には8割リモート。

会議で私以外全員が自宅からという事態。

また、同じ仕事を担当してるおば様とソリが合わないという追い打ちw

 

コロナ感染リスクの中、なんでこんなに通勤せねばならんのかと不満は最高潮。

その辺の話はこちらの記事でも書いています。

会社員をやめてフリーランスになる時、背中を押してくれた本

社用パソコン入ったカバンをぶん投げた話とか、限界会社員の話がありますw

 

フリーランスライター

そして、現在はフリーランスのライターをやっています。

開業届も出しています。

 

ようやく、自分らしく快適に働けています。

 

  • 通勤なし
  • 人間関係のストレスなし
  • 1人で静かに仕事ができる

 

収入は確かに減りました。

でも、お金があっても死にたくなるほどストレス溜めながら働くよりは、今の方がいいです。

また、収入が減って、税金も減ったので、ある意味人生のコスパ良いですw

 

転職をするたびに、だんだんと楽になって、フリーランスでようやくこれだなという生き方ができるようになりました。

 

仕事選びのポイント

仕事選びは、もはや運です。

 

仕事選びでは「運次第で失敗する可能性も十分ある」と思うことが大切。

限られた情報や面接の中で、当たりを引くの無理ですよ。

 

だから、「これはハズレだったな」って思ったら、時間無駄にする前にさっさとやめて、次に行きましょう。

今時転職も珍しくないです。

フットワーク軽く行きましょう。

 

具体的な自分に合う仕事の見つけ方については、こちらで詳しく解説しています。

HSPのあなたに向いてる仕事の探し方【体験談アリ】

この記事に書かれている方法で、私も今の快適な生活にたどり着きました。

 

転職活動の始め方については、こちらの記事をどうぞ。

【転職活動の始め方】転職で後悔したくないですよね?

 

何度転職しても合うところが見つからない場合

転職回数があまりにも多くなり過ぎた人。

合ってないのは、職場や仕事ではなく、働き方かもしれません。

会社員という働き方自体が合ってないかも。

 

これは私もそうでした。

 

公務員→福祉の正社員→普通の事務職契約社員と転職して、どの職場もしんどいw

これはもう、仕事じゃなくて、会社員という働き方そのものが合っていないのではないかと思いました。

 

それでフリーランスになったら実際、すんごい仕事楽になったので、この選択は大正解でした。

 

何度も転職してる人は、働き方自体を変えてみるのもアリです。

 

フリーランスとか無理だよ…

確かに、フリーランスになるのは勇気がいります。

色んな大変なこともあります。

 

ただ、もしフリーランスなってみて、合わなければまた会社員に戻るのもアリかと。

実際そういう人います。

行動するのが早い方が、リカバリーも早くなります。

 

また、会社員かフリーランスかという軸ではなく、副業という手もあります。

とりあえず、副業で何か始めて、少しずつ稼ぎが増えたら専業という方法もありです。

ランサーズ とかで、5円とかのタスクでもいいので、まずは自分で稼ぐというのを体験してみましょう。

 

HSPで仕事がどうしても見つからない

  • 仕事がどうしても見つからない
  • 転職エージェントになんか違和感を感じている
  • 転職か現職に残るかも迷っている

など、そもそもキャリア自体に何か悩みを抱えている人もいると思います。

 

そういう方の場合、転職エージェントよりもキャリアカウンセリングを受けた方がうまく行くかもです。

いずれも、無料相談をやっています。

 

どこも人気で、かなり無料相談の枠埋まってます。

あなたが足踏みしてる間にも、ほかの人が人生を変えるきっかけをつかんでますよ。

 

 

退職をためらう人へ

「転職活動だって大変だし、お金もいるし…」

「もうちょっと頑張ったら楽になるかもしれないし…」

「早期離職や転職を繰り返していると、転職で不利になるんじゃないか…」

 

退職や転職も、色々不安もありますよね。

 

ただ、もし今現在死にたくなるほど仕事が嫌ならさっさと辞めましょう。

あなたの命にはかえられません。

 

メンタル病んだら、そこから復帰するのにも時間かかります。

よく「3年は頑張れ」とかよく言う人います。

その3年のうちにあなたがうつ病にかかった時、「3年は頑張れ」とか言ってきた人たちがあなたの代わりに夜眠れない苦しみを味わってくれるわけじゃないですよ。

あなたがつらい、無理と思ったら会社辞めましょう。

 

人生には逃げるべき時があります。

 

退職する元気もないなら、退職代行に助けてもらいましょう。

お金払った方が、いっそ頼みやすくて楽ですよ。

いずれも退職率100%です。

 

まとめ:仕事が続かないのは次に進むべき合図

刺激に敏感なHSPにとって仕事が続かないのは、ある意味自然。

「辞めたい」と思ったら、それは何か氏」しら行動を起こすべき合図かも。

 

  • ストレスの対処法を身に着ける
  • 会社に相談する
  • 転職・退職を検討する

など、何かしらの行動を起こすべきサインかもしれません。

 

何もしなくても、時間は過ぎます。

行動を起こさなければ、いつまでたってもつらいままです。

 

大事なのは、行動を起こすことです。

まずは1歩踏み出してみましょう。

 

自力で、答えを出すのに行き詰まったら、プロに相談してみましょう。

 

いずれも、無料相談をやっています。

 

自分に合った仕事を見つける元気のある人は、こちらの記事を参考にアクションを起こしてみてください。

HSPのあなたに向いてる仕事の探し方【体験談アリ】

自分に合った仕事を見つけるためのコツを書いています。

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