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疲れたHSP勢がよく寝るべき3つの理由

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「すごい疲れた…そのせいかすごい寝てばかりいる」

「やることもあって、こんなに寝てる場合じゃないのに…」

「なんでこんなに眠いの?」

 

この記事では、HSPの人たちの、こうした疑問や悩みに答えていきます。

 

HSPについては、こちらの記事を参考にどうぞ。

【HSPの臨床心理士が解説】HSPとは?

 

私自身、HSPです。

簡単に言うなら神経質な人間です。

 

そして、臨床心理士で公認心理師ですw

医者の不養生とは言いますが、カウンセラーの疲労困憊みたいに、よくなってますw

 

そんな私ですが、疲れたHSPの人たちの睡眠事情について考えていきたいと思います。

 

HSPとか関係なく、疲れたら寝ろ

「疲れたら休む」とはよく言いますが、そもそも「疲れるまで働いてはダメ」。

疲れた状態からのリカバリーは大変です。

そもそも疲れないようにできたら、正直それがベスト。

 

とはいえ、仕事もあるし、家帰っても家事やらなきゃとか、一杯やることある。

プライベートでも、いろいろやりたいことはある。

どうしても疲れてしまうことは、避けられない部分もあるでしょう。

 

ならせめて、疲れた時にはきっちり休むべきです。

 

寝ろ。

そう、疲れたら寝ろ!

 

疲れたHSPが良く寝るべき3つの理由

HSPとか関係なく、疲れたら寝て欲しいんですが、特にHSPの人は寝ろ!

 

理由は下記のとおり。

  1. 人よりも疲れやすいから
  2. 寝るだけで簡単だから
  3. 他のHSPの人も寝てるから

 

1つずつ詳しく解説していきます。

 

人よりも疲れやすいから

HSPの人は刺激に敏感です。

普通の人が5くらいの疲れで済むところ、10お疲れポイント稼いでしまいがち。

 

HSPの人は、ただ生きてるだけで疲れやすいです。

 

人間誰でも、得意不得意があります。

コミュニケーションが苦手な人なら、人との会話の中で周りの人より疲れるでしょう。

車の運転が得意じゃない人なら、首都高1時間も走ったらぐったりでしょう。

 

同じHSPの人でも、何に疲れやすいかは人それぞれ。

あなたにも、「私はこれで疲れやすい」があると思います。

何か疲れやすい体験をした時には、休みましょう。

 

周りの人が疲れてなくても、関係ありません。

あなたには、あなたにとって疲れやすいものがあるのです。

休みましょう。

 

よく寝ましょう。

 

寝るだけで簡単だから

疲労の回復方法として、「よく寝る」はとても簡単です。

寝ればいいだけなので。

 

副作用とかもありません。

よっぽど寝すぎたとかで、

  • 体痛い
  • 逆に疲れた

とかあるかもですがw

 

寝るだけです。

対処法として、とても簡単です。

 

時間的ハードルはある

とはいえ、仕事もしなきゃいけないし、残業続きで早く寝たり、睡眠時間確保するのも難しいこともあると思います。

 

それでもやはり、よく寝ることで疲労回復するというのは簡単です。

なぜなら、逆を言えば「時間的ハードルさえクリアしてしまえばOK」だから。

 

個人のセンスとか、技量とかの割合が小さいです。

 

色んな自己啓発系の本とかで、

こんなことを言われて困ったら、こんな風に言ってみましょう

とかよく書いてあるんですけど、そもそも人に物申すことが苦手な私レベルのコミュ障にはハードルが高いですw

 

でも、「疲れたらよく寝る」。

寝るだけです。

 

もしいまだに「いやいや難しいよ!」と思ってるんだとしたら。

こんな押し問答してる間に、さっさと寝ろ!ですw

 

寝ましょう。

さっさとよく寝て、疲労回復に努めてください。

 

他のHSPもよく寝てるから

みんながやってる方法なら、自分もうまく行く確率が高いです。

 

HSPの人はよく寝る人が多い、と言われています。

これはHSP関連の本などにもよく書かれてしますし、私自身や、私の周りのHSPの人たちを見ていて感覚的にも「そうだな」と思います。

 

疲れてしまっていっぱい寝てしまうのは、あなただけではありません。

よく寝ることは、疲労回復や精神の安定に大切なことです。

 

しかも、よく寝ることを対処法として使っている人が多いということは、ほかの人のやり方を参考にしやすいです。

  • どれくらい寝てるの?
  • 寝る時にどんな工夫してるの?
  • 他の人は睡眠のどんなことで困ってるの?

などなど、情報がたくさん手に入ります。

つまり、「よく寝る」という大勢の人が使っている対処法を使うと、問題解決が楽になります。

 

寝ましょう。

寝るのです…

 

まとめ:睡眠時間が多くても良いのだ

寝てしまうということは、それだけ体調が悪かったり、疲れている証拠。

睡眠時間が多すぎて、何か別の問題が出てくるのなら、またその時考えましょう。

 

とにかく、疲れているならまずは寝ましょう。

よく寝て、疲れも取れれば、冷静な判断力や思考が取り戻せるかもしれません。

 

まずは疲労回復のために、よく寝ましょう!

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